
絵本の時間が減ってきた
幼児期には毎晩のようにあった読み聞かせの時間。小学生になると、宿題や習い事、動画やゲームで、親子で同じ物語を味わう時間が減りがちです。
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偉人のミステリー物語で、正解のない問いに“自分で”答える。考える力と、自分の言葉が育つ、子ども向けの探究アプリです。
子どもの答えは残るから、我が子の新しい一面に出会える。VOL.1は登録不要ですぐ読めます・1話 約15分
コンセプトだけでは伝わらない、本当の体験を。物語で追体験し、「あなたならどうする?」を考え、名言とともに正体を推理。画像はタップで拡大できます。
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🔍 タップで拡大星空にうかぶ魔法の本と、案内役のバルジャン。Who am I?の“考える冒険”が始まる世界観を、動画でご覧ください。
実際にご利用いただいているご家庭からの声です。★のタブで、評価別にもご覧いただけます。
Who am I?は、親子の時間・伝記選び・自分で考える力という3つの悩みに、物語体験で応える設計を目指します。

幼児期には毎晩のようにあった読み聞かせの時間。小学生になると、宿題や習い事、動画やゲームで、親子で同じ物語を味わう時間が減りがちです。

読ませたい偉人はたくさんいるのに、どの人物から入ればいいのか分かりにくい。Who am I?は、親子で“好きになる偉人”に出会う入口になります。

人物名や功績を覚えるだけではなく、なぜその人が選び、悩み、挑戦したのかを話したい。物語を通して、子ども自身の考えにつながるきっかけをつくります。

最初に、偉人の名前は明かされません。子どもの頃の悩み、大きな失敗、人生を変えた出会い、あきらめなかった理由。物語を読み進めながら、「この人は誰だろう?」「自分ならどうする?」を親子で考えます。
最後に正体が明かされたとき、子どもはその偉人を、ただの有名人ではなく、ひとりの人間として感じられるようになります。


まずは、親子で出会ってほしい人物たちから。発明家、科学者、音楽家、芸術家、平和のために行動した人など、幅広い人生に触れられる構成を目指しています。

体験のすべては、子どもが「自分から学び、自分の頭で考え、自分を知る」ために設計しています。
「偉人の伝記には価値がある」と、大人も子どもも知っています。けれど、実際に手に取られることは多くありません。理由はとてもシンプルで、面白そうに見えないからです。
そこでWho am I?は、伝記を「ミステリー」に変えました。「この人は誰だろう?」——その一言で、子どもだけでなく大人までもが、前のめりになって読み進めます。
知りたくて、自分から考え、自分から学びにいく。この“前のめりの学び”こそ、いま最も重視される「アクティブラーニング(主体的な学び)」そのものです。
AIの時代になり、「たった一つの正解を、速く答える力」の価値は下がり続けています。本当に求められるのは、答えのない問いを考え抜く力、そして「問いそのものを立てる力」です。
答えを出す速さよりも、問いと向き合う時間と深さが、その人の価値になっていきます。
時代を変えた偉人たちが直面した壁、数えきれない失敗とそこからの学び、そして彼らが抱えた問い。偉人の人生を追体験することは、これ以上ない「問いと向き合う力」の教材です。
Who am I?が最も力を込めているのが「問い」です。「これは本当に悩む」と思えるほど難しい問いに、どちらも選ぶ価値のある選択肢AとB、そして必ず“それ以外”のCを添えます。
「偉人はどうしたでしょう?」と問えば、子どもは正解当てクイズにしてしまう。だからWho am I?は「あなたなら、どうする?」を大切にします。答えが偉人と同じでも、違っていてもいい。Cという“余白”があるから、安心して自由に考えられるのです。
偉人が実際に選んだ道は、A・B・Cさまざま。多くの偉人は「あれか、これか」ではなく「あれも、これも」という第三の道を選び、時代を変えてきました。
「Who am I?」という名前には、二つの意味を込めています。「私は誰でしょう?」というミステリーのコンセプト。そして「私とは、誰なのか?」という、自分自身を理解しようとする哲学的な問いです。
愛らしいキャラクター「バルジャン」の名は、『レ・ミゼラブル』の主人公ジャン・バルジャンに由来します。パン一切れを盗んだ罪で19年を獄中で過ごし、ある司教との出会いに心を打たれて生まれ変わった彼は、名を捨て、やがて事業家として成功し、市長にまでなります。
ある日、警察が訪れます。「あなたは、逃げているジャン・バルジャンではないか」。観念しかけたそのとき、「本物が捕まった。明日、隣町で裁かれる」と告げられます。その夜、彼は一晩中、たった一つの問いと向き合います——名乗り出れば無実の人は救われる。けれど自分は罰せられ、工場を支える何千人もが路頭に迷う。黙っていればすべて上手くいく。けれど自分は、人として最も恥ずべき人間になる。
彼が問うたのは、自分の「名前」であると同時に、それ以上に自分の「哲学」でした。「私は誰なのか?」の先には、自己を理解する尊い営みがあり、そこから初めて、自己実現も、アイデンティティも、人生の生きがいも生まれます。偉人の「Who am I?」を楽しく学ぶ体験が、子ども自身が「自分を知る」きっかけになる。それが、Who am I?に込めた、いちばんの願いです。
さまざまな偉人の人生に出会うことは、教養やリベラルアーツだけでなく、考える力・非認知能力・生きる力を育てる入口になります。

東京大学文学部で日本史を学び、Gloridge Kids Schoolを運営する橋本誠人が、親子でぜひ出会ってほしい偉人の人生を選びます。知識を増やすためだけではなく、子どもが自分の人生を考える入口になることを大切にしています。

子どもたちに、偉人を“遠い存在”としてではなく、同じように悩み、迷い、選びながら生きたひとりの人間として出会ってほしい。歴史や伝記は、過去の知識を覚えるためだけのものではなく、自分の人生を考えるための鏡にもなります。
小学生になった子どもたちと、親子でもう一度、同じ物語を読み、同じ問いについて話す時間をつくりたい。そんな想いから、Who am I?は生まれました。
いつか旅立つわが子へ。
一緒に問いをめぐる、かけがえのない時間を。

子どもの世界は、まだ小さく、あたたかいものです。
家族、学校、友だち、いつもの道。
その見慣れた世界の中で、子どもたちは毎日を生きています。
けれど、その向こうには、まだ知らない大きな世界が広がっています。
さまざまな時代を生きた人がいて、悩みながら道を選んだ人がいて、失敗しても立ち上がり、自分の信じるものに向かって歩いた人がいます。
Who am I? は、そんな大きな世界の扉を、親子でそっと開いていく時間です。
偉人の人生をたどりながら、親子で一緒に考え、迷い、感じ、話す。
それは、ただ知識を覚えるための時間ではありません。
一つの物語を間に置きながら、親と子が同じ問いを見つめる。
その静かで深い対話こそ、かけがえのない学びの時間だと考えています。
AIの時代になり、知識を覚えることや、正解を早く出すことだけでは、価値が生まれにくくなっていきます。

これからの子どもたちに本当に必要なのは、
自分で考える力。
問いを持つ力。
相手の考えを受け取る力。
そして、“正解のない問い”に向き合う力です。
そんな問いに出会いながら、世界と自分の関係を考え続けること。
その積み重ねが、子どもたちの中に、自分の人生を自分の足で歩む力を育てていきます。

世界は広く、美しいこと。
誰かの人生の物語が、いつか自分を支えてくれる言葉になること。
悩み、迷いながらでも、人は自分の道を選び取っていけること。
Who am I? を通して、子どもたちには、そんなことを感じてほしいと願っています。
子どもはいつか、親の手を離れ、自分の世界へと歩き出していきます。
その時に心に残るのは、たくさんの正解を教えてもらった記憶よりも、
一緒に考えてくれたこと。
一緒に悩んでくれたこと。
自分の問いに、まっすぐ向き合ってくれた時間かもしれません。
Who am I?が、いつか旅立つわが子へ贈る、
親子の大切な記憶になりますように。
PLANS
VOL.1は無料でためし読み♪ 今ならお得なオープニング特典価格もご用意。好きなペースで一冊ずつ。
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「うちの子が興味を持つかな」「親子で会話が生まれるかな」を、まずは気軽に試せるように。

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