親子で考える、探究の冒険
親子で楽しむ・探究の冒険 年中〜小学生

君なら、どうする?

親子とバルジャンがタブレットで偉人ミステリーを楽しむ様子
まず1冊
無料登録不要

偉人のミステリー物語で、正解のない問いに“自分で”答える。考える力と、自分の言葉が育つ、子ども向けの探究アプリです。

子どもの答えは残るから、我が子の新しい一面に出会える。

VOL.1は登録不要ですぐ読めます・1話 約15分

毎週1冊、あたらしい偉人 広告なし・年齢に合わせた安全設計 答えは「冒険の書」に残る
WHAT'S INSIDE

これが、実際の“中身”です。

コンセプトだけでは伝わらない、本当の体験を。物語で追体験し、「あなたならどうする?」を考え、名言とともに正体を推理。画像はタップで拡大できます。

物語のページ:好奇心いっぱいの少年🔍 タップで拡大
① 物語で追体験する名前を伏せたまま、ひとりの人生の物語が始まります。「なぜ?」があふれる少年時代から。
A・B・Cの問いのページ🔍 タップで拡大
②「あなたなら、どうする?」選択肢A・Bと、“それ以外”のC。正解当てではなく、自分の考えを親子で。
『私は誰でしょう?』正体を推理するページ🔍 タップで拡大
③「私は、誰でしょう?」心に残る名言をヒントに、正体を推理。答えが知りたくて、思わずもっと読みたくなります。
▶ 無料で1話まるごと読んでみる
OPENING MOVIE

まずは、30秒のオープニングムービーを。

星空にうかぶ魔法の本と、案内役のバルジャン。Who am I?の“考える冒険”が始まる世界観を、動画でご覧ください。

▶ タップして、Who am I?のオープニングを再生

物語も、問いも、まずは1話まるごと無料で。

VOICES

ユーザーの声

実際にご利用いただいているご家庭からの声です。★のタブで、評価別にもご覧いただけます。

PARENTS' CONCERNS

小学生になると、親子の読書時間にも悩みが増えます。

Who am I?は、親子の時間・伝記選び・自分で考える力という3つの悩みに、物語体験で応える設計を目指します。

親子で同じ物語を読む時間のイメージ

絵本の時間が減ってきた

幼児期には毎晩のようにあった読み聞かせの時間。小学生になると、宿題や習い事、動画やゲームで、親子で同じ物語を味わう時間が減りがちです。

どの偉人伝から始めるか迷うイメージ

偉人伝を選ぶのが難しい

読ませたい偉人はたくさんいるのに、どの人物から入ればいいのか分かりにくい。Who am I?は、親子で“好きになる偉人”に出会う入口になります。

自分ならどうするを考えるイメージ

知識で終わらせたくない

人物名や功績を覚えるだけではなく、なぜその人が選び、悩み、挑戦したのかを話したい。物語を通して、子ども自身の考えにつながるきっかけをつくります。

読み聞かせを卒業した親子の新しい冒険イメージ
読み聞かせは卒業しても、
親子で一緒に考える時間まで、卒業しなくていい。
HOW IT WORKS

Who am I?は、親子で進める“偉人ミステリー”。

最初に、偉人の名前は明かされません。子どもの頃の悩み、大きな失敗、人生を変えた出会い、あきらめなかった理由。物語を読み進めながら、「この人は誰だろう?」「自分ならどうする?」を親子で考えます。

最後に正体が明かされたとき、子どもはその偉人を、ただの有名人ではなく、ひとりの人間として感じられるようになります。

Who am I?のアプリ体験イメージ
FLOW

1話15〜30分 親子でできる、考える冒険

Who am I?の体験の流れ
物語が始まり、ヒントを集め、正体を推理し、最後に「自分ならどうする?」へ。
STEP 1物語がはじまる名前を伏せたまま、ひとりの人生の冒険が始まります。
STEP 2ヒントをたどる人生の転機や選択を読み解きながら、正体を推理します。
STEP 3親子で話す「君ならどうする?」を通じて、会話が自然に生まれます。
STEP 4最後に正体発表人物名と背景を知り、さらに深く知りたくなります。
LINEUP

100人超の偉人ストーリーを、順次追加予定。

まずは、親子で出会ってほしい人物たちから。発明家、科学者、音楽家、芸術家、平和のために行動した人など、幅広い人生に触れられる構成を目指しています。

日本と世界の偉人たちの世界観ビジュアル
エジソン発明王
ナイチンゲール近代看護を切り開いた人
ヘレン・ケラー見えなくても学び続けた人
野口英世病気の研究に取り組んだ人
ベートーヴェン世界的な音楽家
マリー・キュリーノーベル賞を受賞した科学者
ライト兄弟空を飛ぶ夢をかなえた兄弟
ゴッホひまわりを描いた画家
ガンジー平和のために行動した人
キング牧師差別をなくそうと行動した人
空海学びの場を広げたお坊さん
モーツァルト天才作曲家
葛飾北斎富嶽三十六景を描いた人
レオナルド・ダ・ヴィンチ芸術家・発明家
マザー・テレサ困っている人を助け続けた人

気になる偉人がいたら、1話、無料で読んでみよう。

OUR COMMITMENT

Who am I?が、こだわり抜いた4つのこと。

体験のすべては、子どもが「自分から学び、自分の頭で考え、自分を知る」ために設計しています。

01 なぜ、ミステリーなのか? 「この人は誰だろう?」その一言が、子どもを“前のめりの学び”に変える。

「偉人の伝記には価値がある」と、大人も子どもも知っています。けれど、実際に手に取られることは多くありません。理由はとてもシンプルで、面白そうに見えないからです。

そこでWho am I?は、伝記を「ミステリー」に変えました。「この人は誰だろう?」——その一言で、子どもだけでなく大人までもが、前のめりになって読み進めます。

知りたくて、自分から考え、自分から学びにいく。この“前のめりの学び”こそ、いま最も重視される「アクティブラーニング(主体的な学び)」そのものです。

夜空に浮かぶ、いろんな時代・分野のさまざまな偉人のシルエットを見上げる3人
02 なぜ、偉人なのか? AI時代に必要なのは、正解を出す速さより、答えのない問いと向き合う力。

AIの時代になり、「たった一つの正解を、速く答える力」の価値は下がり続けています。本当に求められるのは、答えのない問いを考え抜く力、そして「問いそのものを立てる力」です。

答えを出す速さよりも、問いと向き合う時間と深さが、その人の価値になっていきます。

時代を変えた偉人たちが直面した壁、数えきれない失敗とそこからの学び、そして彼らが抱えた問い。偉人の人生を追体験することは、これ以上ない「問いと向き合う力」の教材です。

まだ解けていない巨大な歯車とパズルの仕掛けを前に、真剣に考え込む3人
03 なぜ、A・B・C の選択肢なのか? 「偉人はどうした?」ではなく「あなたならどうする?」。答えに“余白”=Cを残す。

Who am I?が最も力を込めているのが「問い」です。「これは本当に悩む」と思えるほど難しい問いに、どちらも選ぶ価値のある選択肢AとB、そして必ず“それ以外”のCを添えます。

「偉人はどうしたでしょう?」と問えば、子どもは正解当てクイズにしてしまう。だからWho am I?は「あなたなら、どうする?」を大切にします。答えが偉人と同じでも、違っていてもいい。Cという“余白”があるから、安心して自由に考えられるのです。

偉人が実際に選んだ道は、A・B・Cさまざま。多くの偉人は「あれか、これか」ではなく「あれも、これも」という第三の道を選び、時代を変えてきました。

それぞれ別の魅力で輝く三つの門。ふうとあみは別々の門にときめき、バルジャンは真ん中で楽しく悩む
04 なぜ、「Who am I?」なのか? 「私は誰でしょう?」と「私とは誰なのか?」——名前に込めた、二つの意味。

「Who am I?」という名前には、二つの意味を込めています。「私は誰でしょう?」というミステリーのコンセプト。そして「私とは、誰なのか?」という、自分自身を理解しようとする哲学的な問いです。

愛らしいキャラクター「バルジャン」の名は、『レ・ミゼラブル』の主人公ジャン・バルジャンに由来します。パン一切れを盗んだ罪で19年を獄中で過ごし、ある司教との出会いに心を打たれて生まれ変わった彼は、名を捨て、やがて事業家として成功し、市長にまでなります。

分かれ道の真ん中で、ひとり静かに考え込むバルジャン

ある日、警察が訪れます。「あなたは、逃げているジャン・バルジャンではないか」。観念しかけたそのとき、「本物が捕まった。明日、隣町で裁かれる」と告げられます。その夜、彼は一晩中、たった一つの問いと向き合います——名乗り出れば無実の人は救われる。けれど自分は罰せられ、工場を支える何千人もが路頭に迷う。黙っていればすべて上手くいく。けれど自分は、人として最も恥ずべき人間になる。

星空を映す水鏡に映った自分を、静かに見つめる3人

彼が問うたのは、自分の「名前」であると同時に、それ以上に自分の「哲学」でした。「私は誰なのか?」の先には、自己を理解する尊い営みがあり、そこから初めて、自己実現も、アイデンティティも、人生の生きがいも生まれます。偉人の「Who am I?」を楽しく学ぶ体験が、子ども自身が「自分を知る」きっかけになる。それが、Who am I?に込めた、いちばんの願いです。

HUMANITIES FOR THE AI AGE

身につくのは、AI時代の人文知。

科学、音楽、芸術、探検、平和。
偉人の人生は、世界を広げる入口になる。

さまざまな偉人の人生に出会うことは、教養やリベラルアーツだけでなく、考える力・非認知能力・生きる力を育てる入口になります。

世界を広げる人文知の入口を歩く子どもたち
FOUNDER MESSAGE

文学と歴史を愛する教育者が、親子で読んでほしい偉人を選定。

東京大学文学部で日本史を学び、Gloridge Kids Schoolを運営する橋本誠人が、親子でぜひ出会ってほしい偉人の人生を選びます。知識を増やすためだけではなく、子どもが自分の人生を考える入口になることを大切にしています。

親子で物語を読むFounder Messageのイメージ

子どもたちに、偉人を“遠い存在”としてではなく、同じように悩み、迷い、選びながら生きたひとりの人間として出会ってほしい。歴史や伝記は、過去の知識を覚えるためだけのものではなく、自分の人生を考えるための鏡にもなります。

小学生になった子どもたちと、親子でもう一度、同じ物語を読み、同じ問いについて話す時間をつくりたい。そんな想いから、Who am I?は生まれました。

OUR WISH

Who am I?に込めた願い

いつか旅立つわが子へ。
一緒に問いをめぐる、かけがえのない時間を。

大きくなったあみちゃんとふうちゃんが家から旅立つ後ろ姿のイメージ

子どもの世界は、まだ小さく、あたたかいものです。

家族、学校、友だち、いつもの道。
その見慣れた世界の中で、子どもたちは毎日を生きています。

けれど、その向こうには、まだ知らない大きな世界が広がっています。
さまざまな時代を生きた人がいて、悩みながら道を選んだ人がいて、失敗しても立ち上がり、自分の信じるものに向かって歩いた人がいます。

Who am I? は、そんな大きな世界の扉を、親子でそっと開いていく時間です。

「この人は誰だろう?」
「どうして、そんな選択をしたんだろう?」
「自分だったら、どうするだろう?」

偉人の人生をたどりながら、親子で一緒に考え、迷い、感じ、話す。
それは、ただ知識を覚えるための時間ではありません。

一つの物語を間に置きながら、親と子が同じ問いを見つめる。
その静かで深い対話こそ、かけがえのない学びの時間だと考えています。

AIの時代になり、知識を覚えることや、正解を早く出すことだけでは、価値が生まれにくくなっていきます。

本を読む子どもたちのまわりに、宇宙飛行士・音楽・絵画・冒険・科学・ものづくり・スピーチ・世界の人々など、さまざまな未来の夢が星空のように広がるイメージ

これからの子どもたちに本当に必要なのは、
自分で考える力。
問いを持つ力。
相手の考えを受け取る力。
そして、“正解のない問い”に向き合う力です。

「幸せとは何か?」
「どう生きたいのか?」
「なぜ人は争うのか?」
「自分は何を大切にしたいのか?」

そんな問いに出会いながら、世界と自分の関係を考え続けること。
その積み重ねが、子どもたちの中に、自分の人生を自分の足で歩む力を育てていきます。

案内役の子ドラゴン「バルジャン」が、星の本のそばで上を指さして問いかけるイメージ

世界は広く、美しいこと。
誰かの人生の物語が、いつか自分を支えてくれる言葉になること。
悩み、迷いながらでも、人は自分の道を選び取っていけること。

Who am I? を通して、子どもたちには、そんなことを感じてほしいと願っています。

子どもはいつか、親の手を離れ、自分の世界へと歩き出していきます。

その時に心に残るのは、たくさんの正解を教えてもらった記憶よりも、
一緒に考えてくれたこと。
一緒に悩んでくれたこと。
自分の問いに、まっすぐ向き合ってくれた時間かもしれません。

Who am I?が、いつか旅立つわが子へ贈る、
親子の大切な記憶になりますように。

PLANS

本棚に、すこしずつとどく学びの旅

VOL.1は無料でためし読み♪ 今ならお得なオープニング特典価格もご用意。好きなペースで一冊ずつ。

今ならオープニング特典価格 年額一括は1年ごとの更新。お得な年額一括を是非(オープニング特典の月額は年額一括の月あたり単価と同じです。)

バルジャンプラン

2週間に1冊バルジャンがゆっくり運びます
じっくり読みたいご家庭に

通常 ¥1,180/月 今なら
¥980 /月 (税込 1,078円) 通常より 月200円 おトク
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年額一括 11,760円(税込 12,936円)
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いちばん人気
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毎週1冊どんどん読み進める
続きが待ちきれないお子さまに

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表示は税抜価格です(かっこ内は税込)。月額・年額とも自動更新の定期購入で、解約手続きをしない限り自動で更新・課金されます(月額は毎月/年額は1年ごと)。
いつでも解約でき、解約後もお支払い期間の満了日まで読めます(日割り返金なし)。お申込み・お支払いの詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

何歳くらいの子ども向けですか?
主に小学生のお子さまと保護者の方を想定しています。幼児や中学生のお子さまにも楽しんでいただけます。
1話はどのくらいのボリュームですか?
1冊は全16ページの物語と、読み終えたあとの「偉人クエスト(クイズ)」がセットです。お子さまのペースで15〜30分ほどで楽しめます。
まず無料で試せますか?
はい。VOL.1は登録なしで無料でためし読みできます。実際の物語やクエストの雰囲気を確かめてから、プランをお選びいただけます。
音は出ますか?
オープニングにはBGMつきの動画が流れます。周囲に合わせて端末の音量で調整でき、音を消したり動画をスキップすることもできます。
子どもが一人で使っても安全ですか?
広告は表示していません。ご契約やお支払いは保護者向けの「マイページ」にまとめており、読書中に誤って課金することのないよう配慮しています。内容も年齢に適した安全なものを心がけています。
解約は簡単にできますか?
いつでも解約いただけます。解約後も、すでにお支払いいただいた期間の満了日までは引き続きお読みいただけます(日割り返金はありません)。
EARLY ACCESS

まずは、1話無料で親子体験。

「うちの子が興味を持つかな」「親子で会話が生まれるかな」を、まずは気軽に試せるように。

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